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超要約「幸せになる勇気」自立すること愛すること勇気を持つこと

幸せになる勇気のイメージ図

「幸せになる勇気」は、ベストセラーの「嫌われる勇気」の続編。アドラー心理学を学びながら「幸せになるためのヒント」を得られる良書です。

読みやすい本ですが、最近多いノウハウ本ではなく、内容は心理の深い部分に切り込む骨太な本です。

「そんな見方があったのか、」「確かによく考えたらそうかも、、」と新たな気づきが多いとともに、

「よし、これからもがんばろう!」と明日への希望をもてるような素敵な本です。

是非実際に読んでみてください。

本書は会話形式で物語形式の本なので、オーディオブックとの相性がとてもよいです。私も実際で聴きましたが、内容も面白くあっという間に聴き終わりました。新規会員登録で無料で聴けますのでとてもおすすめです!

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ここでは、「幸せになる勇気」の内容まとめと各章のピックアップポイントを紹介します。

要約は2分で読めますので、本購入前の内容確認に使っていただければと思います。

目次

超まとめ「幸せになる勇気」

カップルが海で遊んでいる画像

本書はアドラー心理学による幸せになる方法を説いています。

結論は、幸せになるために「自立をすること」「勇気をもって愛すること」「自分の人生を選ぶこと」が必要だということ。

超まとめ

・人は身体的弱さを克服するため、生きるために分業をはじめた

・生き延びるために他者が必要で、そのため人は人間関係から逃れられない

問題も幸せも人間関係から発生する

幸せになるためには豊かな人間関係が不可欠

・豊かな交友関係を築くには自立し愛する必要がある

・自立するためには他者を尊敬し、幼少期の愛されるためのライフスタイルから脱却する必要がある

・愛するには他者を信頼して自ら与えるしかない

・相手からの反応が怖くても、人を信じて愛して飛び込む。結果愛されるかは相手にまかせる

・自ら与え、自らのライフスタイルを選ぶ

人はそもそも社会的な生き物

身体的に他の動物より弱かった人間は社会をつくり分業することで食物連鎖のトップに君臨。それぞれが得意なことをすることで、集団として強い種として存在した。この分業=仕事。

人は分業で支えあいながら生きる必要があるので、人付き合いは好きとか嫌いとかいう部類のものでなく、人間が生存するために必要なこと。人は物理的に一人では生きられない。

「人の悩みはすべて人間関係」(「嫌われる勇気」参照)とするのも人が人間関係から逃れられないから。

日々の悩みをもたらす人間関係だが、逆に喜びや幸せも人間関係からしか生まれない。

では幸せになる人間関係をつくるにはどうするか、、

それは「自立し愛すること」

楽しそうに話す男女

まず他者を「尊敬」すること。

尊敬とはその人をありのままで受け入れ認めること。そのためには相手の興味関心に関心を寄せる必要がある。そして一緒に楽しむ、心から。

その上で課題の分離を理解すること。

自分の問題と他人の問題をわけて考える。

人を尊敬しても、相手に自分を尊敬することを強要はできない。自分が尊敬するかしないかは自分の問題、相手が自分を尊敬してくれるかは相手の問題。

例えば人の役に立ちたいと動いても、結果的にそれが本当にその人の役に立っているかはわかりえない。ただ、貢献できたと自分が感じること「貢献感」で人は幸せを感じることができる。

人は悩みででてくるのは、ほとんど「悪いあの人」「可愛そうな私」の話し。人のせいにしたり、自分の不幸を言い訳に使って今のつじつまをあわせる。

ただ考えるべきで大切なのは「これからどうするか」この一点

人は変えられることはできない、過去は今のあなたがどう意味づけするかでいかようにも変わる。だから人を責めても、過去を引き合いに出して可愛そうな私を演じても何の意味もない。

カントは「人間が未成年の状態にあるのは理性が欠けているからではない。他者の指示を仰がないと自分の理性を使う決意の勇気も持てないからだ」といっている。

自立は経済的な問題でなく、精神の問題。

自立できていない人は能力が足りないのではなく能力を使う勇気がないのだ。

責任も取らず面倒ごとは誰かがやってくれる、と自立性を放棄する。楽だから。

他者を尊敬し、課題の分離を理解し、これからどうするかを主体的に決めること。
これが自立のスタート。

おんぶしながら笑っているカップル

愛することは自立とも深く関係してくる。

人は愛することでしか幸せになれないとアドラーは言う。

愛と自立を考えるとき、幼少期の親子関係の影響も大きい。

人はみな子供のときに、愛されるためのライフスタイルを選択する。なぜなら人は子供のときに自分は親なしでは生きていけないことを理解するから。

親から愛されないと生存の危機があることを理解し、独自の愛されるライフスタイルをつくりだす。そして多くの人はここから脱却できない

自分の生存のために親が不可欠な子供のときに例えば「いい子」でいて親に好かれる、親の機嫌をとることを選んだ子供は、大人になってもう親の助けがなくても生きていける能力を持っているにも関わらず、他人から好かれようと必死に機嫌をとったりする。親から愛されるための行動や考え方をずっと続けている。

自立とはこの「愛されるためのライフスタイル」から脱却である。

自立とは経済的なことではなく、人生の態度、ライフスタイルのこと。
愛されるライフスタイルからの脱却ができて初めて誰かを愛することができる

そして自立した個人として他者と交友する。能動的に相手を信じて、愛する。

相手のことを条件付きで信じる「信用」ではなく、無条件に信じる「信頼」。相手が自分を信じてくれるかどうかはわからない、ただ、だからといって信じてくれる人を待っていても、そんな人は現れない。

愛されるためのライフスタイルで誰かを待ってはいけない、私たちが幸せになるには相手に与えることしかできない

そんなこと怖くてできない!と思うかもしれない。でもそれができないのは、他者どころか自分も信じられていないのかもしれない。自分を信じることができなければ、他者を信じることはできない。

人と人は、永遠に分かり合えないからこそ、信じるしかない。目の前の人にまず信頼を寄せる。そこから始める。受動的ではなく、能動的に、与えてもらうことばかり考えず、自ら与える。

手を取り合うカップルの手

わたしたちにできるのは自分から勇気をもって人を愛すること。

ダンスホールの傍観者になってはいけない。

そばにいる人に手をとって今できるダンスを精一杯を踊る。

アドラーは人生に対して常に能動的。人は自分の意志で未来を切り開けると信じている。

だから受動的な「運命」を否定する。恋愛において「運命の人」を待つ人もいるが、そんなものはない。結婚は自分が愛することを決めた相手。楽しいことだけでなく、苦難もあるだろうけど、勇気をもってこの人を愛することを決めた決意

勇気をもって愛することに向き合うことができれば、人は人生の主語を「わたし」から「わたしたち」へ変えることができる。これは自己中心性からの脱却に繋がり、共同体感覚につながる。本当の幸せはここにあるとアドラーは言う。

楽をしたい、楽になりたいと考え生きている人は、つかの間の快楽は得ても、本当の幸せはつかめない。

私たちは他者を愛することによってのみ自己中心性から解放され自立を解放する

幸せになるために、自立し、勇気を持って人を愛し、そして自分で人生を選択しよう!

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各章まとめ

本を読んでいる女性の後姿

①悪いあの人かわいそうな私

アドラーは「課題の分離」を説きます。

自分の問題と他者の問題を分けて考え、他者に干渉しても意味がないので自分の問題にフォーカスすべきと。それでは教育の役目は何か?

教育の目標は「自立」の支援。何かを教え込むことではない。

そして自立の入り口は「尊敬」

支援は尊敬がないとなりたたない、人は何をいったかでなく誰に言われているかで動く

信頼関係のないところに建設的な交友はありえない。

自分を尊敬していない人の話しを子供は聞かない。

尊敬とは「ありのままにその人を見ること」、尊敬するためには他者の関心事に関心を寄せる必要がある。
子供の遊びを一緒に楽しむ、心から。

過去何かがあったかより、その過去ををどう意味づけるかが大事

過去は常に今の自分の都合の良いように加工されている。そこにあるのはあくまで今の解釈で、厳密にいうと過去というものは存在しない。歴史は勝者の改ざん。私たちには常に「今」しかない

トラウマがある人はトラウマを必要としている。今の自分の慰めとして。

人の相談は大きく3つ。これを心の三角柱と呼ぶ。

人の相談は3つ(心を表す三角柱)

①悪いあの人
②かわいそうな私
③これからどうするか

語る意味があるのは「③これからどうするか」だけ。

これからを話すのにこれまでの過去はいらない。自分が思っている過去は改ざんされているし、考え方一つでどうにでも変えられる。過去をほじくる必要はない。

②なぜ賞罰を否定するのか

飴の画像

叱ってはいけない、褒めてもいけない

アドラーは叱ることも褒めることも否定します。

なぜならどちらも自立を阻害する行為だから。

賞罰によって子供は承認欲求を求めるようになる。支配されやすく、不自由になる。

子供が問題行動にでるには目的がある。問題行動には5段階がある。

問題行動の5段階
  1. 称賛の要求:いい子を演じて褒められようとする
  2. 注目喚起 :わるいことでもいいので目立ってかまってもらおうとする
  3. 権力争い :誰にも従わず反抗する。正面から戦いを挑み勝利することで欲求をみたす
  4. 復讐   :嫌がることをする、ストーカーや引きこもり
  5. 無能の証明:何もできないことを演じ完全に無気力になる

4,5は専門家でも対処に骨をおるレベル。3までに留めることが重要。

子供のこれらの問題行動は全て「所属感」、共同体のなかに特別な地位を確保することが目的に根ざしている。

それぞれの子供が他者からの尊敬を感じられれば問題行動は怒らない。無条件の尊敬。

人間が未成年の状態にあるのは理性が欠けているからではない

他者の指示を仰がないと自分の理性を使う決意の勇気も持てないからだ

カント


人が自立できないのは、能力が足りないのではなく能力を使う勇気がないから。

そして自立を拒否する。責任も取らず面倒ごとは誰かがやってくれる方が楽だから。

大人は子供が心配だからと「危ないからやめとけ」と警告をするが、この潜在的な理由は心配していると言うより自分のコントロール下におきたいから。ここには子供への尊敬がない。大人の決断が正しいとは限らない。

もちろん知らないと危険な知識、新しい経験の機会は必要。教育者は社会で生きていく上で必要な知識と経験を子供に与える必要がある。

しかし、決めるのは本人

本人を信じる

自分で決めていいということを教える。

最終的に選択の責任は本人にしか取れない

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③競争原理から協力原理へ

競争原理や賞罰は民主主義から遠い存在。

競争原理は人を出し抜いたり、ずるをしたり、周りの人々を敵とみなす。
縦の関係、勝者と敗者。

協力原理は人々は皆仲間
横の関係で対等。勝ち負けなし。

叱っても何も生まない。怒りは人として未熟な行為で怒られた人はそれを直感的に察知する。信頼関係が崩れるだけで何の解決も産まない。

褒めると競争原理が働く。周りは敵だと思わせてしまう。

そして賞罰は子供の自立を妨げ、子供を支配しようとする行為。ここには尊敬がない。

アドラーは承認欲求も否定する。

自らの評価自らが決める評価を他人任せにするのは自立していない証拠

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④与えよさらば与えられん

愛を与える手

すべての問題は人間関係にある。

自分1人しかいなければ誰も孤独でない。人は他者から切り離すことができないし、たくさんの人によって支えられ生きるしかない。

悩みも喜びも対人関係の中でしか生まれない。人との関係には信頼が必要。

信用=担保が必要
信頼=無条件

信頼とは無条件に他者をそのまま信じる行為。信じると決めた自分を信じる行為でもある。

人間は身体的弱さを克服するために分業をはじめた。この時点で人と仕事を分け合い、成果を分け合う必要ができた。そして対人関係が不可欠となった。生存するために必要のために社会を作り仕事を分業した。

アドラーは労働を正としているわけではない。生存のためには避けられないと捉えているだけ。

生存するためには社会を信用する必要がある。
車歩道に来ないのも、食べものに何が入っているかをいちいち疑わないのも信用があるため。1人では全部できないから仕方がない。社会を人の分業を信用して生きていくしかない。

スポートのチームメイトも一緒。分業。自分の弱さを他社の強みで埋める。

その中で大切なのは与えられたものをどう使うか

私たちは意見の正しさで動くわけじゃない

自分を信じている人の話しか聞かない

正しさはとても曖昧

戦争は正義のぶつかり合いだし、正義は時代や環境で変わる。

大事なのはお互いを尊敬し着地点を見つけること。

そのためには相手を信じて手を差し伸べるしかない。相手が自分を信じるかは相手の問題。自分には関与しようがない。

「汝の隣人を汝を愛するように愛せよ」=自分を愛して信じることができなければ相手を信じることはできない

自己中心的な人々は自分のことが好きだから自分の事ばかり見ているのではない。

ありのままの自分を受け入れることができず、絶えず不安にさらされているから自分にしか関心が向かない。

自分のことが嫌いだから自分のことばかり見ている。

相手が好きかどうかでなく、「相手を好きな自分、嫌いな自分」を好きかどうかが問題。嫌いであればその思いにとらわれる。

自分が好きになれないと相手も好きになれない、相手を信じられないと交友の関係に踏み出せない

仕事の成果で自分を好きになろうとする人もいるが、これはあなたの機能が認められただけであってあなた自身ではない。

市場原理は機能の争い機能の売買。機能を支えに、競争にさらされ、そこにコミットすると常に不安。本当の意味の所属感は得られない。

本当の所属感を与えるには他者を認めて信頼の関係に踏み出すことこれしかない

仕事だけでは幸福にはならない

わからないのに信じるのが信頼

わからない者同士だからこそ信頼するしかない。信頼が大事。

⑤愛する人生を選べ

家族で草原を歩く画像

幸福とは貢献感。私は誰かの役に立っていると言う感覚これが所属感につながる。

本当に自分が役に立っているのかはわかりえない。自分の問題ではない。だから自分にできることで大切なのは貢献感しかない。

愛と自立性には親子関係の影響がある

子供のときに、みんな愛されるためのライフスタイルを選択する

なぜなら親なしでは生きて生きていけないことを理解するから

いかにすれば愛されるのかのライフスタイルから脱却これが自立

自立とは経済的なことではなく人生の態度ライフスタイルのことである

愛されるライフサイクルからの脱却ができて初めて愛することができる

愛されるライフスタイルは生まれた順番にも影響をうける(アドラーはこれには否定的)

  • 末っ子は人と違う道を選びがち
  • 第一子、一人っ子は保守的。法の支配に重きを置く。
  • 第二子を革命。既存の力に立ち向かう。

愛に飛び込む勇気がない

愛すると言う事は何の保証もないのに行動を起こすと言うこと。こちらが愛せばきっと相手の心の中にも愛が生まれるだろうと全面的に自分を委ねること。

相手が自分に行為があるとわかるとこれが担保になる。何の担保もなしに人を愛することは勇気がいる。

劣等コンプレックスを抱える人は愛すると傷つく惨めな思いをするに違いないと確信している自分は何も優れた人間ではない、だから誰にも愛されない。担保のない愛に見込めない。

ただ、自分ができることを愛することだけ相手が相手愛してくれるかは相手次第

劣等感を払拭するにはどうすれば良いか

自分のことを信じれていない愛していないだから担保がない間は見込めない

愛してくれる誰かを待ってはいけない。母のように愛してくれる人はいない。尊敬と愛は強要できない。
自分は与えることしかできない、こちらからアプローチするしかない

ダンスホールの傍観者になってはいけない
そばにいる人に手をとって今できるダンスを精一杯を取る

幸せになりたいではなく楽がしたいではないか

幸せになりたいなら面倒なこと辛いこともある。責任も伴う。それでもこの人と会いして幸せになろうと決意する

恋愛の果実だけをするのでなく花に水をやり日あたりを考えて手間をかけるのが愛。

楽をしたい楽になりたいと生きている人はつかの間の快楽は得ても、本当の幸せはつかめない。

私たちは他者を愛することによってのみ自己中心性から解放され自立を解放する共同体感覚を見つける

「愛し自立し人生を選べ」

世界はシンプルであり人生はまた同じである

何でもない毎日が試練

時間は有限

すべての出会いで最良の別れが最終的にできるよう普段の努力を日々行う今ここを真剣に生きる

愛でしか幸せになれない

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まとめ

いかがだったでしょうか?

「幸せになる勇気」は大ヒットの前作「嫌われる勇気」に負けず劣らぬ良書です。

私は本書を読んで主体的に生きることがいかに大事かを思い知らされました。

面倒はだれかがやってくれるだろう、人から与えてもらおうと、自分は運がなかった、と受動的なライフスタイルを送っていても幸せはどんどん遠のいていく。

能動的に自ら与えて、自ら選択すること。目の前のことに自分なりに主体的に取り組むことからはじめたいと思う。

自己中心的でない、わたしたちの幸せという観点からの貢献感をもった行いをできるまでにはほど遠そうだが、今よりも自分をもっともっと好きになって、自分をなくし共同体感覚を持てる日を楽しみに日々を生きたいと思います。

本記事が少しでもあなたにとって気づきのあるものであれば嬉しいです。

それでは、また

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