自己啓発本は意味ない?そんなことない!その理由と効果的に活用する方法

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ケンタ

自己啓発好きで読んでるんだけど、イマイチ効果がない気がする、、、
友達も意味ないとかいってたし、自己啓発本なんか意味ないのかな・・

こんな悩みをを解決していきます。

ここでは自己啓発本がなぜ意味がないと感じてしまうのか、そしてどうしたら効果的に活用できるのかについてお伝えします。

私は自己啓発本が好きでこれまで50冊以上の自己啓発本を読んできました。以前は読みっぱなしでほとんど意味がない状態ですが、最近は効果を実感できています。そんな自身の経験からも自己啓発本の読み方についてお伝えできればと思います。

本記事の執筆者
ユウゾウ

Life goの代表及びキャリア/ライフ コーチ
同志社大学卒業後、プライム上場企業にて海外営業に従事。5年以上の海外駐在を経験するも長らくキャリアに悩んでいたところ、コーチングに出会い人生が変わる。30代後半で異業種異職種への転職ながら年収100万円アップ、副業(収益月10万円ほど)や投資(投資資産4000万円以上)でも結果がでるように。自分のように生き方に悩んでいた人のサポートをしたいとコーチングを学びサービス提供スタート。
現在Life go及び複数コーチング会社のコーチを兼任。米国Transformation Academy認定ライフコーチ。

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目次

あなたに自己啓発本が意味ない本当の理由は「主体性が足りない」から

先に結論からお伝えすると、自己啓発本が意味なくなるのは「読み手の自己理解と主体性が足りない」ことが原因です。

自己啓発本を読む人が、

自分はどんな人間でどこに行きたいのか、どうありたいのかが、不明瞭。

そもそも自分に自信がない。

そんな状態では適切な本を選べず、溢れる情報に混乱し、有益な情報を知っても行動にうつすこともできません。

自分がわからない、自分に自信がないからこそ、自己啓発本に手を伸ばすのですが、そもそも受け取る側の土台ができていないと読んでも何も変わらず意味がない、むしろ変われない自分に自信をさらになくすというのが自己啓発本の不都合な真実です。

ここから詳しく説明していきます。

自己啓発本は役に立つのか?

そもそも自己啓発本は有益で役に立つのか?読み価値があるのか?

という疑問があります。

ひとくくりに自己啓発本といってもt様々なジャンルがあるので、読む価値のある有益なものとそうでないものはありますが、まず大前提として成功者の多くは本をよく読むという事実があります。

ビルゲイツは年間50冊、マークザッカーバーグは2週間に一冊、イーロンスクは一時期10時間も読書をしていたそうです。そして彼らのおすすめの本の中に自己啓発本もあります。

著名人がおすすめする自己啓発本の例

・ビルゲイツおすすめ:マインドセット「やればできる!」の研究

・ビルゲイツおすすめ:あなたの人生の意味 先人に学ぶ「惜しまれる生き方」

・柳生正おすすめ:成功の教科書

・前田裕二他多数おすすめ:7つの習慣

マコなり社長他多数おすすめ:嫌われる勇気

ちなみに日本の総務省の調査では、年収が高いほど書籍の購入額が高くなっているという調査結果もでています。

→「読書量が多いと年収は高い」は本当か~過去調査との2時点比較で見る傾向~

読書は成功や成長にはかかせないものです。

自己啓発本の代名詞ともいえる「7つの習慣」の著者のスティーブン・R・コヴィーさんはタイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人 25人のひとりに選ばれていますし、

自己啓発本の影響力は大きく、意味があると言えます。

それでは、そんな人を成長に導く自己啓発本がなぜ意味ないと言われることがあるのでしょうか?

自己啓発本が意味ないと言われる5つの理由

ここで自己啓発本が意味ないと言われる理由について見ていきましょう。

①著者の成功法は自分には当てはまらない

成功本はその著者が成功できた方法が書かれていますが、それは必ずしも自分には当てはまりません。育った環境も能力も時代背景もすべてが違うからです。

②一時的なモチベーションのブーストにしかならない

自己啓発本を読むと「あなたにもできる!」と背中を押されモチベーションがあがりますが、このモチベーションは一時的で読んだ直後に「なんかできた気になっている」だけ。

結局、読んで気分が一時的に良くなるだけで何も変わらない

③読んだだけで行動しない

どんなに有益な内容でも、行動に移さないと意味がありません。

多くの人は「へえ〜」で終わり。ただ知識が増えるだけで行動にうつさないので自己啓発本を読んでも何も変わらない。

④情報過多で結局何をしたらいいのかわからない

色々な本を読むと異なる意見がでてきます。

例えば「お金は貯めたほうがいい」「お金は投資したほうがいい」「お金は使ったほうがいい」など、知れば知るほど結局どうしたらいいのかわからなくなって混乱します。

他にも、あれもやったほうがいい、これもやったほうがいいと有益情報が多すぎて収集がつかず結局何もできないということも起こりがりです。

⑤現実離れしていて実現性が乏しい

自己啓発本の中には概念的なことしか記載がなく具体的なアクションに落とし込みずらいものもあります。

今の自分の現実離れしていると意味はわかるけど、どうすればいいのとなり現状を変えることはできない。

自己啓発本が意味ない本当の理由は「自己理解と主体性の欠如」

ここまで自己啓発本が意味ないと言われる理由をみてきましたが、すでにお伝えした通り自己啓発本が意味ないものになってしまう「本当の理由」は「読み手の自己理解と主体性の欠如」です。

本がどんなに有益でも、読み手の自己理解が足りていなかったり、主体性がないと意味がなくなってしまいます。

自己理解が足りないと変われない

自分のありたい姿がわからない。

どう生きたいのかが不明瞭。

こんな方はどんな本を読んでも効果が薄いでしょう。

そもそも自己啓発本を手に取るのは今の現状を変えたいからです。

毎日つまらない、人間関係が辛い、もっと自由に生きたいなどなど

変えたい現状はそれぞれですが、「現状を変えたい」という思いは同じです。

ただ自己啓発本が意味なくなってしまう人は、

「今の自分をどう変えたいのか」「どうなったら幸せなのか」がいまいちわかっていません。

仮にもっとお金がほしいとなっても、なぜそう思うのか、何のために欲しいのか、お金ができたら何が変わるのか。自分のほしいものが明確にはわかっていません。

漠然とお金持ちの成功法がのった本を手に取るかもしれませんが、本に書いてある内容が自分には合わなかったり、実践するのが難しい内容かもしれません。

そもそも人は今の状態が仮に悪くても、今の状態をキープしようとする生物学的な性質があります。変わるということはとても難しいです。

曖昧な願いは叶いません。

後ほど説明しますが、変わるには、変わるための適切なアプローチが必要です。

自分の理解を深め、何が欲しいのかが明確になると、そもそも本気でお金が欲しいとは思っておらず、楽してお金を増やしたいと思っているだけだと気づくかもしれません。もしくはただ知識を得たいだけだと気づくかもしれません。

仮に知識を得るのが目的であれば、本を読めば目的は達成されます。

自分が何を欲しくて、どうなりたいのか、なぜなりたいか、といった自己理解が効果的な読書には必要です。

自分に自信がないと変われない

「自信」も自己啓発本が活用できるかできないかの要因です。

あなたは自分に自信がありますか?

誰かの目を常に気にしていたり、人の意見に左右されるばかりになっていませんか?

私も以前はそうでしたが、自信のない人はどこかで「自分はできない」「どうせ自分なんか」のようなネガティブな思い込みがあります。

自分を信じれない、受け入れられないと、どんなに有益な内容でもそれを正直に受け入れて実践することが難しくなります。

「意味はわかるけどできなさそう、、」

「これはこの著者だからできたんだ、自分にはたぶんできない、、」

変わりたいという思いから自己啓発本を読んでいるのに、潜在意識下ではずっとできない理由を探しているのです。

そして結果的に変われないと「やっぱり自分はダメだ、、」と負のスパイラルに落ちていく可能性があります。

自信がないと行動に移すことを躊躇しますので自己啓発本も無意味です。

こういった人は自己受容や自己効力感が重要になります。

受け身でなく主体的に本を読むと変われる

自己理解不足や自信のなさは今の現状を打破する際の足枷になります。

逆にいうと、自分を理解して自信を持つことができれば自己啓発本をうまく活用できるようになります。

自分の向かうべき方向がわかり、自信をもてると、次に自分に必要なものが見えてきます。

何となくベストセラー本を読むのでなく、自分の理想に近づくための本を選ぶようになります。本選びが主体的になり、情報を能動的にとるようになります。

そうすると本から得た情報を無駄な吸収、利用できるようになり人生を好転させることもできるようになります。

現状を変えたいなら自己理解を深めよう

自己啓発本を読む人は、現状を変えたいと考える成長意欲のある素晴らしい人です。

ここからは現状を変えるのに自己啓発本を読む以上に大切なこと、ここまでお話しした自己理解と自信をどのようにつけるかについてお伝えします。

他者との会話で自分の理解を深めよう

自分を知るには本を活用するのもよいですが、一番効果が高いのが他者との会話です。

自分のことは自分が一番よくわかっているようで、自分では絶対に気づけないことがあります

あなたは自分の考えで行き詰まったときに他人からの思いがけない指摘で、「あ、そうか!」と気づきをえた体験はありませんか?

人には誰にでも思考の癖があり、一人で考えていると行き詰まります。そこに他者の視点や問いがあることで自分が気づいていなかった点に気づけます。

本も有益なのですが、情報が一方通行なのが本の限界です。

自己分析の際に他者と会話をすると自分の理解をグッと深めることができます。

相手は身近な家族や友人でもよいのですが、恥ずかしかったり、すでによく知りすぎているのでバイアスがかかるので、おすすめはプロのコーチです。

コーチングとは

キャリアコーチングとは一人ひとりが自身の持ち味を活かし、納得のいくキャリアを歩んでいけるようサポートするサービスのこと。

具体的なサービス内容は、自己分析やキャリアプラン設計、キャリア形成や転職活動へのアドバイスなどがあげられます。内省を促し自身の本当にやりたいことをベースにキャリアを考えるのが特徴。

最近は特に20代、30代の方から人気が高く、多くの利用者がいます。

プロのキャリアコーチは様々な人を見てきており、引き出しも豊富なため客観的な視点やアドバイスを受け取ることができます。

私は実際にコーチングを受けて自己効力感がつき、転職で年収UP、副業収入もプラス、残業なしのリモート勤務など、その後人生が確実に好転しました。

初回はオンラインの無料相談ができますので、受けたことがない人はまず無料相談を受けてみてください。

主体的な行動が増えると人生が好転する

コーチングを利用して自分のありたい姿が明確になり、自信を取り戻すと、主体的に人生に取り組めるようになります。

やらなければいけないことで埋め尽くされていた毎日が、自分のやりたいことばかりの日々に少しずつシフトしていきます。

これまで行動がなかなか伴っていなかったのが、自然と無理なく行動できるようになります。楽ではないかもしれませんが、湧き起こる力を感じながら楽しく変わっていけるようになります。

自己啓発本で現状を打破したいと願っている方は是非まずはコーチングの無料相談をしてみてください。必ず自分を変えるヒントが見つかります。

自己啓発本の効果的な活用方法

最後に自己啓発本を効果的に活用するヒントをお伝えします。

ただ、何よりも大事なのはまず自己理解を深め自信を取り戻し主体的に取り組むことです。これができた上でこれからご紹介するポイントを意識して自己啓発本を有意義に活用してみてください。

自己啓発本を読む目的を明確にする

本は読む時は目的を明確にして主体的に読みましょう。

何のためにその本を読むのか、その本を読むことによって何を得たいのか。

目的が明確であれば読むべき本も自ずと決まってきます。

信頼できる著者の本を読む

書籍のよいところはネットやSNSよりも信頼性がある程度担保されていることです。

ただもちろん質の良し悪しはあります。

本の質は著者の質。誰が書いているかは重要です。

ここで注意したいのが有名だから有益というわけではないということです。

あなたにとって信頼できる著者であればよいのです。

実績や専門性、主張の一貫性などから是非信頼できる著者の作品を読んでください。

自己啓発本は必要な部分だけ読む

よく言われることですが、本はすべて読む必要はありません。

特に自己啓発本はすべて読むととても効率が悪くなります。

まずは目的を達成するために必要な情報がどこに書いてありそうか目次を使ってあたりをつけて、そこの部分から読んでみてください。

読んでみても自分の目的に合った情報がないようであれば、その本は今のあなたには必要ないかもしれません。

本を読む際に自分にとって必要な部分を見極め、情報をとれるようになると効率よく自己啓発本を活用できるようになります。

ある程度量を読む

目的を明確にして無駄な本を読まないことが効率的という話しと矛盾するのですが、読書にいたってはある程度の量の本を読むことが重要になります。

例えばある分野の本を3〜5冊ほど読むと大体似たようなことが書いてある部分があり、その分野の基本的知識がつきます。10冊ほど読めばその分野に詳しいと言われるくらいになるでしょう。

するとその後同じテーマの本が出てきた時に、新情報だけをピックアップするようになり読書時間も短縮されますし、無駄な読書が減ります。

自分の興味のある分野はもちろん、たまには乱読することで読書脳が鍛えられます。

自己啓発本に「正解」はない

自己啓発本を読む上で最後にお伝えしたいのは「自己啓発本に正解はのっていない」ということです。

本にはその著者の正解が書かれている場合はありますが、あなたの正解はあなたにしかつくれません。正解は人の数だけあります。あなたにとっての正解はあなた自身で見つけていくしかないのです。

そして正解は「どこかにある」ものではなく、自分で試行錯誤や行動を繰り返しながら「自分でつくっていくもの」「自らを正解にしていく」ものです。

そして自分の正解をつくっていくには、まず自分を理解してありのままの自分を受け入れて、自信を取り戻し主体的に生きていくことがスタートです。

本サイトでは自分らしく生きるためにおヒント、30代から人生を変える方法について情報を発信していますので他の記事も参考にしてみてください。

行き詰まっている人は無料コーチングを受けてみてください。

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この記事を書いた人

Life Goの運営者
「やりたいことがわかない」と苦しみぬいた30代から一新。40歳を手前に人生リスタート、コーチング、転職、副業、投資でより自分らしいポジティブな毎日を実現。未経験転職で年収UP残業減に成功、副業収入120万円、投資額4000万円。2児の父。
「30代後半からでも変われる!」をコンセプトにもっと自分らしく生きるための情報を発信中

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